当院が大腸カメラで「選ばれる5つの理由」
〜開院2年で50例超の「早期大腸がん」を治療した確かな実績〜 reasonstochooseus
「どこで受けても同じ」ではありません。大腸カメラを受ける内視鏡施設の選び方
健康診断で「便潜血陽性」が出た方や、「血便」「下痢」「便秘」「腹痛」「便が細くなった」などのお腹の不調が気になる方にとって、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)を受けるクリニック選びはとても大切です。
「痛そう」「怖い」という不安を解消した上で受診いただくことはもちろんですが、実は「もし病変が見つかったらどうなるのか」という点まで考えて大腸カメラを受ける施設を選ぶ方は多くありません。
当院は、大宮駅西口から徒歩5分の場所にある内視鏡専門クリニックです。
開院以来、多くの患者様にご来院いただき、大腸カメラにおいて「選ばれる理由」があります。
当院が地域の皆様に信頼されている3つの強みをご紹介します。
選ばれる理由①:開院2年未満で「50例超の早期大腸がん」を日帰り治療した確かな実績
一般的な内視鏡クリニックの多くは、大腸カメラ検査で「大型のポリープ」や「早期大腸がん」が疑われる病変を見つけた場合、その場では切除せず、大きな総合病院や大学病院へ紹介するケースが大半を占めています。
そうなると患者様は、別の病院で再び下剤を飲んで入院して切除治療を受けなければなりません。
しかし、当院は違います。内視鏡的粘膜下層剝離術(ないしきょうてきねんまくかそうはくりじゅつ:ESD)の適応病変以外は、当院で内視鏡治療を担当いたします。
開院して2年未満という短い期間ですが、すでに50例超の「早期大腸がん」の内視鏡的粘膜切除術(ないしきょうてきねんまくせつじょじゅつ:EMR)を行ってまいりました。「早期大腸がん」の診断にて内視鏡的粘膜下層剝離術(ないしきょうてきねんまくかそうはくりじゅつ:ESD)目的で病院に紹介し入院治療が必要になったのは4例のみでした。
一般的なクリニックの枠を超え、「見つけるだけでなく、その場で高い専門的技術をもって治療まで完結できる」。このワンストップの安心感こそが、当院が最も選ばれている理由です。大学病院や総合病院へ転院することなく、通い慣れた当院で日帰り手術が可能です。
個人としては、圧倒的に多数例である約2800例の内視鏡的粘膜下層剥離術(ないしきょうてきねんまくかそうはくりじゅつ:ESD)や数えきれない数の内視鏡的粘膜切除術(ないしきょうてきねんまくせつじょじゅつ:EMR)を多数例手掛けてきたからこそ、「大型の大腸ポリープ」や「早期大腸がん」に対する治療も可能となるのです。
選ばれる理由②:大学病院と大規模中核病院の最前線で培った、院長の高度な内視鏡治療技術
なぜ一般のクリニックで難しい治療が当院で可能なのか。
それは、院長がこれまで大学病院や基幹病院の最前線で、高難度な「早期がん」の内視鏡治療(ESDやEMRなど)を専門に行ってきた「内視鏡医の責任者」だからです。
特に、「さいたま赤十字病院」については、内視鏡治療の14年に渡り責任者として、内視鏡的粘膜切除術(ないしきょうてきねんまくせつじょじゅつ:EMR)はもちろんのこと、内視鏡的粘膜下層剝離術(ないしきょうてきねんまくかそうはくりじゅつ:ESD)という高度な技術導入を行い、偶発症が少ないことから、着任まで0であった症例数を年間約150例に達し、御紹介いただくまでに増患し、全国でTOP20入りし、「無名の病院」が全国的に有名な「大学病院」や「がん専門施設」と肩を並べるところまで押し上げることができました。「大腸がん」をテーマにして、日本の内視鏡学会の主題演題や、ヨーロッパの内視鏡学会の講演を行ってきました。
これまでに培った膨大な臨床経験と知見があるからこそ、以下のような質の高い医療を提供できます。
- 最大倍率145倍の拡大内視鏡を使った、極めて精密な診断力
- 「最大35mmの大型ポリープ」にも日帰りで対応できる高度な手術環境
「がんの芽」を確実に見つけ、「大型の大腸ポリープ」や「早期大腸がん」を発見した場合でもその場でできる限り安全かつ的確に切除する技術と環境が、当院の内視鏡検査・治療を支えています。
選ばれる理由③:ウトウト眠っている間に終わる「苦痛の少ない検査体制」
どんなに技術が良くても、「検査が辛そう」では足が遠のいてしまいますよね。
当院では、患者様の不安や身体的負担を最小限に抑えるための工夫を徹底しています。
- 鎮静剤を使用した、苦痛の少ない検査(眠っているような状態で楽に受けられます)
- お腹の張りを抑える「炭酸ガス」の使用(検査後のポッコリとした張りが残りません)
- さいたま市 大宮駅西口から徒歩5分の好アクセス(お仕事帰りや買い物の前後でも通いやすい環境)
- 土・日の大腸カメラ検査にも対応(忙しい方はご活用ください)しております。
- 院内で下剤を内服いただけます。
選ばれる理由④:腸管を突っ張らせない、過去に苦痛で挿入困難であった方にも対応可能な高度な挿入技術「軸保持短縮法」
大腸カメラをためらう最大の理由は「痛そう」「苦しそう」という恐怖心ではないでしょうか。
一般的な大腸カメラの挿入方法(ループ挿入法)では、曲がりくねった腸のカーブに合わせてカメラを押し進めるため、腸が内側からぐーっと引き伸ばされてしまい(過伸展)、これが強い痛みの原因になります。
当院では、「軸保持短縮法」の「本家本元」である昭和大学横浜市北部病院で技術習得した院長が患者様のお腹に負担をかけない高度な技術を用いて検査を行います。
これは、蛇腹(じゃばら)のストローを縮めるように、腸をまっすぐ手前に引き畳みながら、カメラを直線的に進める技術です。
腸を無理に押し伸ばさないため、お腹の突っ張りや痛みがほとんどありません。
当院では、この高い挿入技術と「鎮静剤(お眠り薬)」を組み合わせることで、大半の方が「気づいたら終わっていた」「もう終わったんですか?」と言っていただけるほど楽な検査を実現しています。
内視鏡センター長・消化管内科部長として長いこと責任者であったこともあり、「他院で痛くて奥まで入らなかった」などの「挿入困難例」を多数担当してきましたので、「挿入技術のひきだしは多彩かつ高度」です。
実際、現在も内視鏡専門施設から「挿入困難例」の紹介を多数受け入れております。
このようなことが総合的に評価され、全国では兵庫県、青森県、山形県、福島県、長野県、山梨県、栃木県、茨城県、埼玉県全域、東京都広域、神奈川県広域などから
海外では、アメリカ・マレーシア・シンガポール・タイに在住の邦人の方など
本当に広範囲からご来院いただき誠にありがとうございました。
選ばれる理由⑤:医師に選ばれる内視鏡施設
毎月平均して5人弱程度の医師が大腸カメラ目的で受診されます。勤務医の方が80%、開業医の方が20%の概算の比率となっております。勤務医の方は、遠方であることが特徴で新幹線などを利用して来院されることも珍しくありません。医師は、医療業界のことは表も裏も知識が豊富なことが多いです。
そのような、「高い鑑識眼を有する」医師に当院で内視鏡検査・治療を受けていただくことは、内視鏡医冥利に尽きることであります。
精度の高い内視鏡検査で、不安を確かな安心に変えませんか?
「大腸がん」は、大腸がんの前駆病変である「腺腫(せんしゅ)」や「鋸歯状病変(きょしじょうびょうへん)」の段階で内視鏡切除されれば、「大腸がん」を予防可能です。
仮に「早期大腸がん」の時期で発見して内視鏡で綺麗に切除できれば、お腹を切ることなく「完全に治すこと(根治)」が目指せる病気です。
「まだ若いから」「症状が大したことないから」「痛そうだから」と先延ばしにせず、「もしも」の治療まで高度な技術で対応できる当院に、ぜひ安心してお任せください。
皆様のご相談・受診を心よりお待ちしております。